2017年08月09日

言霊の華 第四四二号

『「天が必要とするとき、必要とされる自分」になる』 

私の尊敬する政治家であり、盟友でもある山田宏先生が今回の組閣や党役員人事に遂に名前が挙がってきませんでした。

山田宏先生は過去衆議院議員二期の経験を持ち、二十代で当時最年少の都議会議員、杉並区長三期の経験を持つ大ベテランです。昨年の参議院選挙で見事国政に復帰しました。

参議院議員の一年生とは言え、経歴は申し分ありません。それに今回の参議院選出馬は安倍首相直々の要請を受けたものです。にも関わらず今回は名前が出ませんでした。


閣僚人事(副大臣も含めて)を見ると新人の登用をやめ、ベテランで固め、国民の信頼回復と支持率アップを図ったことがよく窺い知れます。これが問題です。

何故問題かと言うと、これでは大きな変革が望めないからです。「無難に行こう、無難に乗り切ろう」と全てが内向きになり、ダイナミズムが無くなります。八月十五日、首相の靖國参拜は夢のまた夢でしょう。


成る程、山田宏の名前が出てこない訳です。炎の風雲革命政治家山田宏。貴方はいつ国政の中心に立つのか。貴方ほど天が信頼している政治家はおりません。

私、菅家一比古も中川一郎先生亡き後、二度と政治の世界に足を踏み入れまいと誓っていたのに、貴方と言う存在と出会い、心動かされました。

中川一郎、山田宏、そしてこの菅家一比古に共通しているものは「憂国の情」です。
「矢も楯も堪らず」立ち上がる。行動する。百五十年前の「勤皇の志士」たちがそうだったように。


私は中川一郎先生亡き後、ドン底に落ちました。大苦境の中、神社参拜をひたすら続け、そして遂に辿り着いた心境は「計らいを捨てる」「天が必要とするとき、必要とされる自分になる」でした。

「自分が、自分が」が良くないのです。天が必要とする時まで、必要とされる自分になっておくこと。即ち自分づくりを通して準備しておくことを知りました。


やがて中西旭先生に出会い、古神道を知り、禊の世界に入りました。富士山登拜を始め、数多くのお山にも足を踏み入れるようになりました。

富士山登拜は今年で二十七年目を迎えます。私は徐々に導かれる体質に変わり、遂に天から聖使命を拜受したのです。それは「美し国 日本蘇り運動」であります。

昨今「菅家廊下」も「なでしこオピニオンの会」も発足しました。「天が必要とするとき、必要とされる自分」が漸く成就されようとしています。


盟友山田宏先生も天が必要としているからこそ参議院議員の立場を賜ったのです。今度は国政の中心に立つための備えが必要となってきます。そのための「行」が問われます。それこそが真摯なる「祈り」と「禊」です。

しかし忙しい身、中々思うようにはできないでしょう。だからこそ不肖菅家一比古がおり、「美し国」があるのです。

山田宏先生、いま暫く準備と辛抱を…。

合掌 かむながらありがとうございます。

菅家 一比古

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【行事案内】
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★靖国神社参拜

日時:8月15日(火)
   午前6時半 神門付近集合

その後希望者で奥多摩にて禊

申込み:8月10日まで

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★平成菅家廊下・翔塾★

「総合人間力」の向上とリーダー育成

■名古屋 第11回勉強会

日時:9月21日(木)18:30〜20:30
会場:ウインクあいち 906号室 (名古屋市中村区名駅4丁目4-38 9階 )

参加費:志

懇親会:会費4,000円

申込先:美し国事務局
http://kokucheese.com/event/index/480335/
posted by 事務局 at 11:02| Comment(0) | 言霊の華

言霊の華(ことたまのはな)第四四二号をお送りします。 言霊の華(ことたまのはな)第四四二号をお送りします。 言霊の華 第四四二号

『「天が必要とするとき、必要とされる自分」になる』 

私の尊敬する政治家であり、盟友でもある山田宏先生が今回の組閣や党役員人事に遂に名前が挙がってきませんでした。

山田宏先生は過去衆議院議員二期の経験を持ち、二十代で当時最年少の都議会議員、杉並区長三期の経験を持つ大ベテランです。昨年の参議院選挙で見事国政に復帰しました。

参議院議員の一年生とは言え、経歴は申し分ありません。それに今回の参議院選出馬は安倍首相直々の要請を受けたものです。にも関わらず今回は名前が出ませんでした。


閣僚人事(副大臣も含めて)を見ると新人の登用をやめ、ベテランで固め、国民の信頼回復と支持率アップを図ったことがよく窺い知れます。これが問題です。

何故問題かと言うと、これでは大きな変革が望めないからです。「無難に行こう、無難に乗り切ろう」と全てが内向きになり、ダイナミズムが無くなります。八月十五日、首相の靖國参拜は夢のまた夢でしょう。


成る程、山田宏の名前が出てこない訳です。炎の風雲革命政治家山田宏。貴方はいつ国政の中心に立つのか。貴方ほど天が信頼している政治家はおりません。

私、菅家一比古も中川一郎先生亡き後、二度と政治の世界に足を踏み入れまいと誓っていたのに、貴方と言う存在と出会い、心動かされました。

中川一郎、山田宏、そしてこの菅家一比古に共通しているものは「憂国の情」です。
「矢も楯も堪らず」立ち上がる。行動する。百五十年前の「勤皇の志士」たちがそうだったように。


私は中川一郎先生亡き後、ドン底に落ちました。大苦境の中、神社参拜をひたすら続け、そして遂に辿り着いた心境は「計らいを捨てる」「天が必要とするとき、必要とされる自分になる」でした。

「自分が、自分が」が良くないのです。天が必要とする時まで、必要とされる自分になっておくこと。即ち自分づくりを通して準備しておくことを知りました。


やがて中西旭先生に出会い、古神道を知り、禊の世界に入りました。富士山登拜を始め、数多くのお山にも足を踏み入れるようになりました。

富士山登拜は今年で二十七年目を迎えます。私は徐々に導かれる体質に変わり、遂に天から聖使命を拜受したのです。それは「美し国 日本蘇り運動」であります。

昨今「菅家廊下」も「なでしこオピニオンの会」も発足しました。「天が必要とするとき、必要とされる自分」が漸く成就されようとしています。


盟友山田宏先生も天が必要としているからこそ参議院議員の立場を賜ったのです。今度は国政の中心に立つための備えが必要となってきます。そのための「行」が問われます。それこそが真摯なる「祈り」と「禊」です。

しかし忙しい身、中々思うようにはできないでしょう。だからこそ不肖菅家一比古がおり、「美し国」があるのです。

山田宏先生、いま暫く準備と辛抱を…。

合掌 かむながらありがとうございます。

菅家 一比古

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【行事案内】
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★靖国神社参拜

日時:8月15日(火)
   午前6時半 神門付近集合

その後希望者で奥多摩にて禊

申込み:8月10日まで

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★平成菅家廊下・翔塾★

「総合人間力」の向上とリーダー育成

■名古屋 第11回勉強会

日時:9月21日(木)18:30〜20:30
会場:ウインクあいち 906号室 (名古屋市中村区名駅4丁目4-38 9階 )

参加費:志

懇親会:会費4,000円

申込先:美し国事務局
http://kokucheese.com/event/index/480335/

posted by 事務局 at 10:58| Comment(0) | 言霊の華

2017年08月08日

言霊の華 第四四一号



『心の艶を磨くために』 

瀬戸内の水軍と言えば村上水軍が有名です。瀬戸内海どころか遠く朝鮮海峡や東シナ海まで航海に出かけていました。


日本の権力者たちは村上水軍を敵に回すと必ず痛手を蒙(こうむ)っており、いかに彼らを味方につけるか、それに拠って命運が決まったのです。

織田信長はどれだけ村上水軍に苦しめられたことか。反対に平氏や源氏、毛利氏や秀吉も彼等を味方に付けることにより、覇権を確立して行ったのです。


その村上水軍の益荒男(ますらお)たちの伝統こそ「和歌、連歌を詠む」ことにありました。とくに連歌は有名で、瀬戸内大橋のしまなみ街道の途中にある大三島の大山祇(おおやまずみ)神社には、彼等が詠んだ連歌が数万首も納められております。


水軍の男たちが詠んだ連歌はきわめて教養の深いもので、「源氏物語」「万葉集」「古今集」、その他の古典に通じていたことがよく知られております。一人前の和歌を詠めない者は決して船頭(ふながしら)には選ばれません。


「舟底板一枚の下は地獄」と言われるように航海は命がけです。とくに天候に生死は左右されます。和歌の達人とは言霊の達人を即意味しておりました。言霊の達人は自然をも味方に付けられると考えられていたのです。


数万首の連歌は度々の兵火によって焼失したものの一部であって、その全部が残っていたとしたら、その数は氣が遠くなるほど膨大な数になります。


残っている数万首の連歌は大君、天皇(スメラギ)を詠んだもの、恋の歌、愛する者へのもの、旅の哀しみ等が中心でした。常に自然の猛威、風浪との闘いに明け暮れていながら「心の艶」を磨き続けることを怠らなかった男たち。そこには肩肘張った賢(さか)しらな理屈など少しもありません。あるのは素直な人間の真(心)情の吐露のみでした。


心の艶はどうしたら磨けるのでしょう。誰かを一途に愛し、恋をし、神や仏、自然、天皇、師を心から思慕する。きっとそこに艶が出てくるのだと思います。


理性や打算からは決して心の艶など出ては来ません。恋は理性の壁が崩れる一瞬や状態であって、それにより自他対立・自他区別から、自他一体・自他不二となるのです。


「あなたの中に私が生きている。私の中にあなたが生きている。」これこそ人間成長の証だと言えます。「恋は人間成長の母」。しっとりとした情感の泉と言えるでしょう。


日本に恋をし、自然に恋をし、人に恋をし、そして一番大切な自分自身に恋をする。私は艶やかな心の、日の本の男(お)の子でありたいと日々願い続けております。


合掌 かむながらありがとうございます。

菅家 一比古

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【行事案内】
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★平成菅家廊下・翔塾★

「総合人間力」の向上とリーダー育成

■名古屋 第11回勉強会

日時:9月21日(木)18:30〜20:30
会場:ウインクあいち 906号室 (名古屋市中村区名駅4丁目4-38 9階 )

参加費:志

懇親会:会費4,000円

申込先:美し国事務局

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★富士山登拝

日程:8月14日(月)〜15日(火) 1泊2日

14日13時 富士宮登山口集合
15日 午前5時登頂
15日13時 同 解散

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★靖国神社参拝

日時:8月15日(火)午前6時半
   神門付近集合

その後希望者で奥多摩にて禊

申込み:8月10日まで
posted by 事務局 at 14:44| Comment(0) | 言霊の華