2021年06月30日

言霊の華 第六三一号

『愛するものを守る氣概と生命力』

愛するもの(者、モノ)を守るために戦う。全ての動物に備わっている本能です。ライオンに襲われた動物の子どもや仲間を取り戻すために、親や仲間は必死で反撃に出ます。そしてライオンたちは怯(ひる)んで諦め、立ち去ることもあります。

そのように愛するモノを守ろうとして来た親や仲間たちがいたお陰で、「種」は生き長らえて来たのです。生存本能、それを支える防衛本能を「生命力」と言います。

国家も全く同じでしょう。NHKの大河ドラマ「青天を衝け」を観て思うことは、当時の日本人が武士から百姓にいたるまで高い国家意識を持っており、「国を守ろう」とする危機感と氣概に燃えていたと云うことです。

それは当時の藩校や寺子屋、私塾と言った高い教育水準にも因りますが、それより何より重要な事と思われるのは、「愛するモノ」を守ると言う人間本来としての、または生物本来としての生存本能、防衛本能がピチピチと漲(みなぎ)っていたからだと思われるのです。

それは生命に対する畏敬であり、郷愁であり、回帰でもあります。先の大戦で国の楯となり、散華して逝った英霊たちの姿と重なります。パラオのペリリュウ島で74日間も守り、戦い続け、遂に玉砕した日本軍。

アメリカ軍は「こんな島3日間で陥(おと)してみせる」と豪語していましたが、世界最強と言われた第一海兵隊も第七海兵隊も全滅宣告を受けます。ペリリュウ島の守備隊長だった中川州(くに)男大佐は言いました。「人は憎しみの為に戦い続けることは出来ない。それは愛するものを守る為、戦うことが出来るのだ」と。

防衛の為の戦争は強い。それは愛するものを助けるため自己犠牲を厭(いと)わないからです。昭和26年アメリカ上院でマッカーサーは証言しました。「先の大戦は日本の侵略のための戦争ではない。防衛の為の戦争であった」と。

先の大戦で日本が示したのは「愛するものを守る」と云う氣概であり、日本の底力である生命力がそうさせたに違いありません。では果たして現代日本にその氣概たるものがあるのでしょうか。

竹島を奪われ、尖閣も風前の灯。国内の土地は中国資本に買い漁られ、領空、領海は侵犯の連続。もっと酷いのは北朝鮮に拉致され続ける数百人の同胞をいまだ奪還できていないことです。諸悪の根源であろう憲法も、改正できないまま70数年も放置し続けているのです。

一体日本人に愛はあるのか。底力である生命力はあるのか。現代、罷(まか)り通っている愛とは、左翼リベラル勢力の主張するヒューマニズムの見せかけの人権、平和、自由、平等的な愛でしょう。それは真実の愛から程遠いものであります。

真実の愛とは、自己犠牲、即ち痛みが必ず伴い、血と涙と汗が流れるのが歴史の真実です。日本人に愛国心があれば必ず他国に思いを寄せ、チベット、ウィングル族、内モンゴル、香港、台湾等に対する姿勢もより強固なものとなり、中国に忖度などしないでしょう。

日本の伝統精神「清らと潔さ」「惻隠の情」を取り戻し、世界から信頼され尊敬され、愛される人づくり、国づくりをするのが教育の使命です。

前号まで3回に亘り板東俘虜収容所、松江大佐の話をして参りました。松江大佐を生み育て人格形成の土台となったのは、会津の自然と風土そして藩風が生んだ伝統精神「清らと潔さ」「惻隠の情」、即ちそれは武士道だったのです。

日本は先人達の残したこの財産に目覚め、立ち帰る必要があるのです。

合掌 かむながらありがとうございます  

菅家 一比古


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2021年06月23日

言霊の華 第六三〇号

『日本の懐の深さを知る ある奇蹟の出来事』 その3

二回に亘り、世界史における板東俘虜収容所の奇蹟について述べて参りました。普通でしたらそれで終わりなのですが、どうしても後日談について述べなければならないことがあり、今回もそのことについてお話します。

1920年1月28日(大正9年)、最後の捕虜220名が日独の国旗が振られる中、収容所を後にします。それにより板東収容所は2月8日を持って終了します。活氣に湧き、ハイカラな香りを漂わせていた板東も元の静かで平凡な農村へと戻って行きました。

しかし心の交流を交わした人々の記憶は簡単には消えません。古老たちは子や孫へとその思い出を語り継ぎ、元捕虜たちも帰国してから、板東での素晴らしい体験を多くの人々に語り続けたのです。そして1934年頃、ドイツ中南部の人々を中心に「フランクフルト・バンドー会」が結成され、100人近くが参加したのです。

板東の収容施設は大東亜戦争後、引揚者用の住宅として転用されました。ある日、その住宅に住むひとりの主婦が山で薪を拾い集めて帰る途中、生い茂る雑草に覆われた墓を見つけます(昭和23年のこと)。それはドイツ人捕虜の小さな慰霊碑で、22歳から38歳までの11名の名が刻まれていました。

慰霊碑を見つけた主婦は高橋春枝さんと言います。彼女はシベリアから帰ってきた夫にそのことを告げると、「それは板東の収容所があった頃、病氣やケガが元で亡くなったドイツ兵の眠る墓である」と言われます。とても他人事とは思えない彼女は、雑草を刈ったり、落ち葉を掃き清めたり、お線香やお花を供えたりをし続けたのです。

13年間し続けたことが地元紙の徳島新聞、全国紙の読売新聞で大きく取り上げられました(昭和35年10月6日)。ただちにその反応が現われます。11月29日、西ドイツの駐日大使ウィルヘルム・ハース夫妻、神戸総領事ベーグナー夫妻が墓参に訪れたのです。

町をあげての歓迎の中で、ハース大使は高橋春枝さんに感謝状を手渡し、背をかがめて春枝さんの手を握りしめ、「アリガト・・・」と日本語で言ったきり絶句したのです。表しきれない感動がこみ上げ、言葉を失ったのでした。

このことがドイツ本国でも報道され、フランクフルト・バンドー会の代表、エドアルド・ライボルトが大麻町(板東が改称)宛に手紙を書きます。それでフランクフルト・バンドー会の存在が明らかになったのです。

地元の人の手によって慰霊碑が大事に守られてきたことに感動したフランクフルト・バンドー会から、大麻町に多額の寄附が贈られてきました。そして高橋春枝さんにリュプケ大統領からドイツ功労勲章が贈られました。

大麻町議会はこれを機に、「ドイツ勇士慰霊祭」を毎年開催するようになります。そして映画も作成され、作家の棟田博の「桜とアザミ」が世に発表されました。

鳴門市は「鳴門市ドイツ館」を建設し、ドイツ国民から多くの寄附が寄せられました。ドイツ館オープンを知ったハンブルグ・バンドー会や会員以外の生存者たちからも多くの寄附が集まり、そして鳴門市はドイツのリューネブルグ市と姉妹都市を結びます。

当時、各地の収容所で亡くなった合計85名の美しい合同慰霊碑が鳴門市、大阪市、神戸ドイツ総領事館の共同事業として板東俘虜収容所跡地の裏山に御影石で完成しました。多くの元捕虜たちは、再び板東の地を訪れたい、松江大佐に会いたいと切望したと言います。

板東の地が忌まわしい思い出の地であったなら、決してそうは思わないはずです。この美しい心と魂の物語を知っている日本人はどれだけいるでしょう。何故、学校では教えないのか。最高の道徳、修身の教材、歴史教育の教材がここにあるのに。

松江大佐は立派な偉人でありながら、歴史教育に取り上げられなかったのです。板東の地を再び訪れたフランクフルト・バンドー会の幹部のパウル・クライは言いました。「世界のどこに、バンドーのようなラーゲル(収容所)があっただろうか。世界のどこに、松江大佐のようなラーゲル・コマンダーがいただろうか」と。

このような美しい出来事によって日本とドイツの国際友好の強い絆が結ばれたのは、一人の本物の日本人がいてくれたお陰だったのです。松江大佐(後に少将)こそ、代表的日本人の一人だったと言えるでしょう。

合掌 かむながらありがとうございます  

菅家 一比古

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2021年06月16日

言霊の華 第六二九号

『日本の懐の深さを知る ある奇蹟の出来事』 その2

本日は前回の続きです。
徳島県鳴門市で昭和57年5月15日に市制35周年があり、記念事業で鳴門市市民文化会館がつくられ、落成式が行われたのです。

板東は鳴門市に組み込まれていました。この時、ベートーヴェンの「交響曲第九番」が祝賀記念で歌われました。鳴門市民377人で結成されていた、鳴門市民による『鳴門「第九」を歌う会』の合唱団によるものです。ホールを埋め尽くした聴衆から惜しみない万雷の拍手が続いたのです。

鳴門市の人口の規模からして377人の合唱団とは驚きです。この音楽会に姉妹都市であるドイツ・リューネブルグ市のニッケル市長らを始め、沢山の親善使節団の姿がありました。この地こそ日本で初めて「第九」が演奏された歴史的地なのです。そして実に64年の歳月を経て再び市民の手によって晴れ舞台で歌われたのでした。

大正7年6月18日に「板東俘虜収容所」で演奏されたのが日本初で、この時、捕虜たちで結成されたのが「徳島オーケストラ」でした。収容所のドイツ人捕虜たちと地元民たちの触れ合いのことは前回も述べましたが、虜囚文化が現地で溶け込んで現代にまで及び、続いていること自体が奇蹟なのです。

「先進国ドイツの文化、技術を大いに吸収すべし」とした英明な松江大佐の配慮の元、野菜栽培、酪農、農産加工、チーズバター、ハム・ソーセージ、パンづくりをはじめ、洋酒、菓子づくり、氣象観測、設計、建築、石鹸づくり、染色等々が、地元や近郊へと伝えられて行きました。

また捕虜たちも日本の養蚕、稲作、陶磁器、藍づくりに関心を寄せ、見学希望者が後を絶たない状態でした。隣接する堀江町は「大谷焼」が盛んで、習いに行くグループで賑わっていたのです。

収容所で人氣の高かった製菓所「ゲーバ」の腕利き職人、ハインリッヒ・ガーベルの元には、日本人が弟子入りまでしています。修業証書を手にした藤田只之助は、後に徳島市内で「独逸(ドイツ)軒」を開き、自らも多くの弟子を育てています。

また地元の青年たちの多くが西洋音楽を習いたいと申し出たため、市内に音楽教室を開き、オーケストラのリーダー パウエル・エンゲルが指導に当たりました。ここで学んだ青年たちによって徳島エンゲル楽団が誕生し、やがて徳島シンフォニー・オーケストラと発展しました。

大正7年3月に地元の霊山寺の広い境内や門前で、美術工芸展覧会が開催されます。県内外ばかりでなく、県知事や市町村長、中央からは農商務省の高官たちも訪れました。

200点を超す絵画のほか、写真、額縁、時計、文具、楽器、壺、計算機、洗濯機、冷蔵機械、船やヨット、食器、シャンデリア、カーテン、テーブルクロス、ありとあらゆるものが並んで人々を驚嘆させます。中でも腸詰ソーセージ、ハム、ヨーグルト、お菓子の家、洋菓子は子どもたちの人氣の的でした。

もうそこには捕虜と戦勝国民、戦勝国と敗戦国、白人種とアジア人種という壁や垣根など全くありません。町全体が一つになって、お祭騒ぎで大いに盛り上がったそうです。マラソン大会、競歩大会、水泳大会、テニス大会、サッカー大会で地元の人々の大きな声援を受け、多くの捕虜たちが目頭を熱くしたといいます。

しかしこのような夢のようで、まるで天国のようなラーゲル(収容所)生活もやがて終わりを迎えます。1918年(大正7年)11月11日、第一次大戦の終了を告げる休戦協定が連合国と同盟国の間で結ばれたため、捕虜たちは翌年の大正8年12月末迄に、日本を出ることになりました。

通訳や日本語講座の講師を務めたクルト・マイスターは、松江豊寿大佐の労(ねぎら)いの言葉に対し、このように応えました。

「あなた(松江大佐)が示された寛容と博愛と仁慈は決して忘れません。そしてもしこの先、私たちよりさらに不幸な人々に会ったら、あなたが示された精神で臨むでしょう。『四海皆兄弟なり』 あなたのこの言葉をあなたと共に思い起こすでしょう。」と。

この物語にはさらに後日談が待っています。

合掌 かむながらありがとうございます  

菅家 一比古

次回に続く。

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