2017年07月27日

言霊の華 第四四〇号



『安倍首相よ、正々堂々たれ!』 

安倍政権がピンチに立たされております。都議会選では惨敗、仙台市長選でも民進党、共産党連合候補に敗北しました。今、国政選挙になれば大敗北は確実であります。


これは安倍内閣の驕りが招いたものと人は言います。確かにそうかも知れません。


「安倍一強」は官僚たちにも大きな影響を与え、「御意」に従う従順で忠実な僕(しもべ)と化しました。その反動か、前川前事務次官のような反逆者も出ました。


森友学園、加計学園、南スーダンの自衛隊の公文書隠蔽問題等、政府も省庁も物事を隠蔽し言い逃れてその場を凌ごうとする態度に国民は辟易しているのです。勿論メディアの印象操作といういやらしい戦略も功を奏しているのも事実です。


安倍内閣の優れた政治参謀は不在なのか。名宰相と言われた人々には名指南役がおりました。安倍首相にそのような人物が見当たりません。


若し私がそのような参謀の立場でしたら「言い逃れせず隠蔽せず、丸く収めようと苦心せず、真っ向勝負、正々堂々と戦え」と忠言したでしょう。


安倍内閣発足の初期の頃、中国、韓国の批判、攻撃に屈することなく靖国参拜を果たした時の安倍首相の支持率は一挙に上昇しました。良識ある国民が望んでいるのは、正々堂々毅然とした態度から来る誇りある品格ではないでしょうか。


手練手管はみっともない。安倍首相の素晴らしさは堂々とした外交姿勢です。中国が世界各地に覇権を拡げている中を各国首脳と渡り合っている姿は、今までの日本の首相の中でも見られませんでした。G7でもG20でも恥ずかしくない姿です。


安倍首相は現在(いま)試練に立たされております。一所懸命考え働いておられることでしょう。この安倍政権を潰すことが果たして国益になるのでしょうか。


確かにアベノミクスは功を奏していません。それは何故か。神々のご加護とお導きを得られていないからだと思われます。


神々のご加護とお導きを得るためにはどうしたら良いのでしょう。それは先ず靖国参拜を堂々と続けること。伊勢神宮に年に最低二回は参拜すること。明治神宮にも時々。


そしてもう一つ重要なことは男系天皇を守るため女性宮家創設に断固反対すること。このようにしっかりと神々と天津日継(天皇・皇室)を戴くことにより、必ず護られ、天運、天佑を得られる筈です。


今年も終(敗)戦記念日が近づいてきました。安倍政権を蘇らせたいのであれば、靖国参拜を堂々と行うべきです。


我らは有志で毎年八月十五日早朝六時半から参拜しております。皆さま是非ご参集くださいますように。それは日本蘇りのためだからです。


合掌 かむながらありがとうございます

菅家 一比古

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【行事案内】
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★平成菅家廊下・翔塾★

「総合人間力」の向上とリーダー育成

■名古屋 第11回勉強会

日時:9月21日(木)18:30〜20:30
会場:ウインクあいち 906号室 (名古屋市中村区名駅4丁目4-38 9階 )

参加費:志

懇親会:会費4,000円

申込先:美し国事務局

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★富士山登拝

日程:8月14日(月)〜15日(火) 1泊2日

14日13時 富士宮登山口集合
15日 午前5時登頂
15日13時 同 解散

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★靖国神社参拝

日時:8月15日(火)午前6時半
   神門付近集合

その後希望者で奥多摩にて禊

申込み:8月10日まで

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★なでしこオピニオンの会

●葛城奈海と行く横須賀・護衛艦ツアー

日時:9月10日(日)10:45〜15:30  
★おかげさまで満席となりました。ありがとうございました。
posted by 事務局 at 15:33| Comment(0) | 言霊の華
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