2021年03月26日

言霊の華 第六二〇号

今回の言霊の華は、堀内明日香がお届けします。

『日本神話に生かされ、自ら日本神話を生きること』

春分の日、美し国では菅家先生の道彦のもと総勢83名の同志と伊勢神宮参拝、五十鈴川で禊を斎行し、日本の蘇りと世界の安寧を祈念して参りました。菅家先生は平成2年の春分の日から五十鈴川の禊を斎行し、今年で32回目(会の正式行事としては30回目)となります。

この日皇居では、皇室の弥栄、国家の隆昌、並びに国民の平安と幸福を祈念する春季皇霊祭が執り行われています。前日まで天気予報は降水率90%。しかし当日はお天気に恵まれ、神様の祝福を感じずにはいられない日となったのです。

日本は神話から始まった国。神話とは、太古の昔から語り継がれてきた『ふることふみ』、すなわち古事記です。第10代崇神(すじん)天皇は、それまで宮中で奉祀されていた天照大御神を崇神天皇の皇女、豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)に命じて、近くの笠縫の地(檜原)にお遷(うつ)しになりました。それが、お伊勢の第一号(檜原神社)です。そこから21番目のお伊勢が現在の伊勢神宮。

お伊勢は日本人の霊魂の故郷であり、大自然生命大宇宙中心から流れきたる愛とエネルギーを体現したもの。どんなに時代が変わろうとも、世の中が変化しようとも、お伊勢のご神事は昔のまま粛々と続いています。そこには宇宙の一切のものが、神の中心の霊魂として光を放っております。

お伊勢を知れば知るほど、神道を知れば知るほど、日本を支えるバックボーンがはっきりと見えてきます。それは宇宙の奇跡であり、世界の奇跡。宇宙の光が降り立ち生き続ける日本。その中心がお伊勢です。日本のバックボーンを知ることで、霊魂の喜びとこの国に生まれてきた感謝と誇りがふつふつと湧き出てくるのです。

2000年以上続く悠久の歴史を五感で感じながら、日の本の民としてその源流に立ち還れる聖地に心から感謝すると共に、日本神話に生かされ、自ら日本神話を生きることこそ我々日本人の真の姿だと思います。

かむながらありがとうございます  

菅家廊下翔塾
堀内 明日香
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☆詳細・お申込みはこちらから
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美し国 事務局
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル5階
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posted by 事務局 at 11:36| Comment(0) | 言霊の華
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