2018年10月09日

言霊の華 第四九九号

『エネルギーを美に換えて生きる』
           
功成り、名を遂げた一流の事業家たちに見られる共通の特長は、美術品の蒐(しゅう)集です。そしてその多くが美術館として世の中に存在しています。つい先日、小林一三の逸翁美術館を美し国関西の幹事を中心とした人々で見学して来ました。

東急グループ総帥、五島慶太の五島美術館、出光佐三翁の出光美術館、石橋正二郎のブリヂストン美術館、そして佐治敬三のサントリー美術館。

山種証券の山崎種二の山種美術館、東武グループの創設者の根津嘉一郎の根津美術館、倉敷紡績の創始者である大原総一郎の大原美術館。

長野県諏訪湖のほとりにある北澤美術館、事業家であり、宗教家であった岡田茂吉翁のMOA美術館等々あるわあるわ。


人間にとって、人生にとって最も尊い価値とは何か。それがきっと「美」なのです。それを有形に表現しているのが美術品です。

織田信長を始めとする戦国大名たちも茶道具に魅せられたり、能や舞にのめり込んだりしました。また、安土城や大阪城等の天守閣を誇る城づくりも、「美」の追求の一環でしょう。安土桃山文化は信長・秀吉の権力、財力がもたらした絢爛豪華そのものでした。



先ほどの美術館の数々を残した事業家たちは、どうやら金持ちの道楽のみで美術品を蒐集した訳ではなさそうです。それはきっと魂の補完作用でもあったでしょう。エネルギーをいかに「美」に換えるか。それはまさに魂の働きかけがそうさせるのです。

人間としての本質的価値は、哲学では真・善・美と言われます。しかし日本の場合は、美が最上にくる美・真・善であり、美しいことは正しいことなのです。美術品の多くは作者の魂が入ったものです。


竹内栖鳳(せいほう)の三個の茄子の絵があります。一体、何処がいいのか。三個の茄子など八百屋で買ったら百円、二百円程度のものが、竹内栖鳳が著した三個の茄子の絵は何百万、いえ一千万を超えているのかも知れません。

過去、現在、未来へ流るる時間の「いま、ここ」の生命(いのち)の一点を捉えた茄子の絵は、最早朽ちることがありません。永遠の「いま。ここ」なのです。物体の茄子は数日もしたら朽ちてしまいます。

「いま、ここ」を捉える力は「魂」なのです。美術品(芸術品)とは魂が姿、形を変えて現れたものと言って良いでしょう。だから霊性が高くなると美術品が訴えて(メッセージが伝わって)くるのが判るのです。「財力というエネルギーを美に換えなさい。少しでも価値ある人生を生きなさい」と。



不思議なのは大成功者である松下幸之助さんの松下美術館の存在は聞きません。幸之助さんは美術館を残しませんでした。では、幸之助さんの「美」とは何か。それは美術品の蒐集ではなく、美的行為にあったのではないでしょうか。

数多くの寄附行為がそれを物語っています。全国の寺社仏閣の修繕、修築、新築を始め福祉事業、社会事業への支援、その姿は美そのものだったと思います。幸之助さんは自らを一級品の、いや国宝級の「美術品」に磨き上げたものと思われます。

私の心から好きな偉人に西郷さんや良寛さんがおります。皆、精神世界の「美食家」たちです。この人々も自らを最高の芸術品まで高め、磨き上げた人々だったに違いありません。現在(いま)も尚、後世の人々に感動を伝えて下さっております。

合掌 かむながらありがとうございます  

菅家 一比古


★お陰様で次週はいよいよ「言霊の華」500号を迎えます。
第500回を記念したイベントを2回企画しております。

1回目は10月17日(水)の午後。
2回目は10月20日(土)の夕方で、懇親会もあわせて行います。

詳細は下記をご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

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【各種イベント案内】
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【言霊の華500回記念・菅家一比古講演会】
〜魂で語る永遠の日本〜

【昼の部】

日時:10月17日(水)14:00〜16:00

会場:神楽坂セミナールーム
  (東西線「神楽坂駅」1出口より徒歩1分)美し国事務局内

参加費:【当日支払】 一般 2,500円 / 美し国会員 2.000円

お申込み:美し国事務局、もしくは→
https://kokucheese.com/event/index/536373/

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【夜の部】 完全予約制

日時:10月20日(土)16:00〜19:00 

会場:CANALCAFE(カナルカフェ・飯田橋)
   東京都新宿区神楽坂1-9
   (JR総武線「飯田橋」より徒歩1分・地下鉄「飯田橋」B2a出口より徒歩1分)

参加費:【当日支払】一般 8,500円 / 美し国会員 8.000円
※参加費には懇親会費が含まれます。当日キャンセル不可。

お申し込み:美し国事務局または下記サイトから
https://kokucheese.com/event/index/536381/

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【なでしこオピニオンの会】

呉善花先生 講演会&誕生日会

 『世界が驚愕する日本の商人道』
〜日本人にしかない「商いの心」の謎を解く〜

★内容の詳細は下記の申込サイトをご参照ください


■日時:10月15日(月) 18:30〜21:30 (受付18:00〜)

■会場:Granna グランナ (新宿区新宿3-26-13 新宿中村屋ビル8階)

■アクセス:JR新宿駅東口より徒歩2分 新宿通り沿い
      東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」A6出口直結

■会費:美し国会員12,000円 / 一般13,000円

◆事前申込:お申込みは下記サイトより受け付けております。
https://kokucheese.com/event/index/532835/

★締切:10月10日(水) 定員40名 まであとわずか!

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【美し国 事務局】
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル5階
TEL:03-5227-1778
FAX:03-5227-1772
mail@umashikuni.co.jp
http://www.umashikuni.co.jp

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2018年09月26日

言霊の華 第四九八号

『「不自然」を嫌う日本人』

世界中の民族が太古の昔、自然崇拜の自然宗教でありましたが、仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教というようにドグマ(教義)化された宗教へと変貌を遂げます。

ゲルマン民族などは森の中での祭祀を行う伝統民族であったものが、キリスト教の強い影響で森を出てしまいます。


キリスト教などの一神教世界は自然の中に神はおらず、あくまで自然を超越した絶対神として存在します。むしろ森は邪悪で悪魔や魔女、吸血鬼の棲み家として思われてきました。日本だけは太古の昔より自然宗教、自然崇拜が営まれ続けてきた稀有な国なのです。


世界の代表的な先端技術文化の国日本。その日本を代表する東京。その東京のど真ん中の皇居。その皇居で恒例の田植え、稲刈りが行われ、養蚕が行なわれている。しかもそれが国家最高の象徴である天皇皇后両陛下の手によって。

十一月二十三日は勤労感謝の日です。実はこの日は宮中祭祀で最も重要とされる「新嘗祭」です。天皇陛下が古式装束を身に纏い、夕方六時から始まる宵の儀、夜十一時から始まる二回目の暁の儀、それぞれ二時間以上、合計で五時間近くに及ぶ重労働です。

その年に収穫された山の幸、海の幸を一旦神々にお捧げし、お返しすることにより、また再び来年豊作が訪れることを祈る大変ありがたい祭祀です。


「恵み」という言葉は循(めぐ)ってくる霊(み)魂の意味であり、宇宙システムである循環を現しています。天皇陛下の祭祀儀礼によって循環作用が促進されることにより、この日本があり、私たち日本人が生かされているのです。

大自然生命は私を生かそう生かそうとしております。例えば森のコスモロジーは無駄なものが何一つなく、石ころの一つ、葉っぱの一ひら、草の一本でさえ不必要なものはありません。それは生命と生命が生かし合っている、支え合っている姿そのもの。

ましてや人間が大自然から支えて貰い、養って貰えない筈がないのです。自然こそ神であり、親なのです。


日本人は「不自然」という言葉をよく使います。とうとうと、さも正しい発言をしているかのように思われても、その瞬間、「それって不自然だよね」と言われたとたん、その論理は儚くも崩壊します。日本人が一番嫌うもの、それは「不自然」です。

だから日本人は太古の昔より奴隷制など持ちませんでした。中国、朝鮮の纏足(てんそく)、宦官(かんがん)制度、残虐な死刑も、一夫多妻制も日本では「不自然」と思われてきたので導入されなかったのです。

「自然に学ぶ」、「自然に帰る」、「自然に随(したが)う」このような生き方こそ美しいと捉えてきたのです。


一神教世界では人間が自然に学んだり帰ったり、随ったりしてはいけないのです。あくまでもそれはゴッド、唯一、絶対の神に随わなければならないからです。

我らの海の禊、滝の禊、川の禊は大自然との一体、大自然回帰の一環として行われるもので、大自然生命に対する無条件降伏であり、生命を明け渡す瞬間であります。そして大自然生命が優しく包(くる)んで下さる愛の一時なのです。

合掌 かむながらありがとうございます  

菅家 一比古


★お陰様でまもなく「言霊の華」は500号を迎えます。
500回を記念したイベントを10月に2回企画しております。
1回目は水曜日の午後。
2回目は土曜日の夕方で、懇親会もあわせて行います。

詳細は下記をご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

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【各種イベント案内】
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【なでしこオピニオンの会】

呉善花先生 講演会&誕生日会

 『世界が驚愕する日本の商人道』
〜日本人にしかない「商いの心」の謎を解く〜

★内容の詳細は下記の申込サイトをご参照ください


■日時:10月15日(月) 18:30〜21:30 (受付18:00〜)

■会場:Granna グランナ (新宿区新宿3-26-13 新宿中村屋ビル8階)

■アクセス:JR新宿駅東口より徒歩2分 新宿通り沿い
      東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」A6出口直結

■会費:美し国会員12,000円 / 一般13,000円

◆事前申込:お申込みは下記サイトより受け付けております。
https://kokucheese.com/event/index/532835/

★締切:9月28日(金) 定員40名 

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【言霊の華500回記念・菅家一比古講演会】
〜魂で語る永遠の日本〜

【昼の部】
日時:10月17日(水)14:00〜16:00

会場:神楽坂セミナールーム
  (東西線「神楽坂駅」1出口より徒歩1分)美し国事務局内

参加費:【当日支払】 一般 2,500円 / 美し国会員 2.000円

お申込み:美し国事務局、もしくは→
https://kokucheese.com/event/index/536373/

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【夜の部】 完全予約制
日時:10月20日(土)16:00〜19:00 

会場:CANALCAFE(カナルカフェ・飯田橋)
   東京都新宿区神楽坂1-9
   (JR総武線「飯田橋」より徒歩1分・地下鉄「飯田橋」B2a出口より徒歩1分)

参加費:【当日支払】一般 8,500円 / 美し国会員 8.000円
※参加費には懇親会費が含まれます。当日キャンセル不可。

お申し込み:美し国事務局または下記サイトから
https://kokucheese.com/event/index/536381/

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【美し国 事務局】
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル5階
TEL:03-5227-1778
FAX:03-5227-1772
mail@umashikuni.co.jp
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2018年09月20日

言霊の華 第四九七号

『英霊の声を聴く』

我々はどうして靖国神社に参拜するのでしょう。それは英霊たちの鎮魂慰霊の為であり、感謝を捧げるためと誰もが言います。それはそれで当然のことでしょう。

ある元首相や政治家は不戦を誓うために行くと言います。しかし不戦の誓いなど相手次第でいくらでも破られるでしょう。誓っていれば相手は大人しく振る舞ってくれるのでしょうか。


スイスが永世中立国であることは有名です。集団的自衛権を持たない個別的自衛権の国です。そのため敵国に攻められても、どの国も助けてはくれません。そのためスイスは国民皆兵制を持ち徴兵制すらあるのです。その覚悟の上でNATO(北大西洋条約機構)に加盟していません。

スイス国民の国防意識は半端ではありません。北朝鮮も個別的自衛権の国のため、だからこそ核兵器を持ったのです。不戦の誓いを為政者が言うのなら、国防費を倍増させ核を保有し、徴兵制を敷かなければならないでしょう。それが国防のリアリズムなのです。


さて話を元に戻します。何故我々は靖国にお参りに行くのか。祈りを捧げに行くのは勿論当然のことですが、私がいつも心がけているのは、それは「英霊の声」を聴くことにあります。生命を捧げた人々の真実の想い、訴え、願い、それは戦死した時の悲しみや痛み、または崇高なる愛、メッセージをしっかり受け取る為です。それにより犠牲になられた英霊たちと一体になれるのです。

今春パラオに有志の人々と慰霊鎮魂に参りました。毎日泣いていました。祈りを捧げるごとに皆号泣していたのです。英霊たちの魂が降りて来ていたのです。


私は三〇代の頃「偉人を語る会」を主催し、自ら講師を務めていました。講話中、時々起きた現象があります。話の最中に突如として涙が溢れてきて、講話が十分程中断したのです。涙が止まらず講話になりません。今でも思い出します。

西郷隆盛、良寛和尚、吉田松陰、イエスキリスト、そして昭和天皇陛下。私がかなり感情移入したせいかアンテナが高くなり、憑(かか)って来られたのだと思います。氣を落ち着かせ最後まで語り終えましたが、思いを致す度にその後も涙が込み上げてくるのでした。偉人たちの波動が私を包(くる)んでくれた一時(ひととき)です。

このように我々は神や仏、ご先祖、英霊たちに誠心誠意祈りや禊等を捧げ切ると、必ずメッセージや現象を通して教えられるのです。たとえその時、何ら変わった現象などなくとも、日が経つにつれ、何かが訪れるのです。


真実の祈りの蓄積、禊の蓄積も全く同じです。仏の世界に「聴聞(ちょうもん)」という機能があり、仏(神)は全て聞いておられると言います。そして必ずご返答下さいます。我々は何故、靖国に行くのか。何故寺社をお参りするのか。それは英霊の声(メッセージ)を聴くため、神仏の声(メッセージ)を聴くためです。

インドネシア独立の為、終戦後も現地に残り戦死した一千名の日本兵の英霊の魂が、ジャカルタの英雄墓地に眠っています。どのようなメッセージを下さるのか、鎮(しず)かで深い祈りを捧げたいと切望しております。

合掌 かむながらありがとうございます  

菅家 一比古


★お陰様でまもなく「言霊の華」は500号を迎えます。
500号を記念したイベントを10月に2回企画しております。
1回目は水曜日の午後。
2回目は土曜日の夕方で、懇親会もあわせて行います。

詳細は下記をご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

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【各種イベント案内】
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【関西企画】大阪府池田市

チキンラーメン、カップヌードルを発明し日清食品を創業した安藤百福と、阪急東宝グループの創業者で、宝塚歌劇団の生みの親である小林一三翁の事跡を学ぶツアーを開催します。どなたもご参加できますので、ぜひお誘いあわせください。

訪問場所:安藤百福発明記念館、小林一三記念館、逸翁美術館など

●日程:9月29日(土)

●集合 12:45  阪急宝塚線 池田駅改札付近(梅田から約20分)

●解散 16:30頃
※その後希望者で懇親会を行います(専用バスで移動)。

参加費用:入館料として1,000円程度(交通費、飲食代は実費・懇親会5,000円程度)

★申込・問合せ:美し国事務局まで

★定員40名。懇親会の締め切りは9月27日(木)

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【なでしこオピニオンの会】

呉善花先生 講演会&誕生日会

 『世界が驚愕する日本の商人道』
〜日本人にしかない「商いの心」の謎を解く〜

★内容の詳細は下記の申込サイトをご参照ください


■日時:10月15日(月) 18:30〜21:30 (受付18:00〜)

■会場:Granna グランナ (新宿区新宿3-26-13 新宿中村屋ビル8階)

■アクセス:JR新宿駅東口より徒歩2分 新宿通り沿い
      東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」A6出口直結

■会費:美し国会員12,000円 / 一般13,000円

◆事前申込:お申込みは下記サイトより受け付けております。
https://kokucheese.com/event/index/532835/

★締切:9月28日(金) 定員40名 

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【言霊の華500回記念・菅家一比古講演会】
〜魂で語る永遠の日本〜

【昼の部】
日時:10月17日(水)14:00〜16:00

会場:神楽坂セミナールーム
  (東西線「神楽坂駅」1出口より徒歩1分)美し国事務局内

参加費:【当日支払】 一般 2,500円 / 美し国会員 2.000円

お申込み:美し国事務局、もしくは→
https://kokucheese.com/event/index/536373/

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【夜の部】 完全予約制
日時:10月20日(土)16:00〜19:00 

会場:CANALCAFE(カナルカフェ・飯田橋)
   東京都新宿区神楽坂1-9
   (JR総武線「飯田橋」より徒歩1分・地下鉄「飯田橋」B2a出口より徒歩1分)

参加費:【当日支払】一般 8,500円 / 美し国会員 8.000円
※参加費には懇親会費が含まれます。当日キャンセル不可。

お申し込み:美し国事務局または下記サイトから
https://kokucheese.com/event/index/536381/

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